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第29回土佐室戸鯨舟競漕

本日(7月17日)、室戸岬漁港新港(海の駅「とろむ」)にて
第29回土佐室戸鯨舟競漕大会が開催されました。

国立室戸青少年自然の家も、
同大会に、むろとでチャレンジ②(クジラ・鯨・KUJIRA)の事業で参加しました。

さっそくですが、事業の様子をご報告します。

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結果は、、、
惜しくも上位には入れませんでしたが、
各グループで作った旗を掲げ、
一生懸命、漕いでいる姿が印象的でした☆


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そして、体験ブース出展もしました☆
今回は、木のペンダント作りと海の生き物タッチプールのコーナーを設けました。

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今年も大変な賑わいでした☆
参加していただき、ありがとうございました。


また、市内のイベントで出没することがあるかも知れませんので、
お気軽にご参加ください!!
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〈七夕〉お焚き上げ

七夕が終わり、今年も室戸青少年自然の家の野外炊事場で「お焚き上げ」をしました。


「お焚き上げ」には、短冊に書いた願い事を火の力で浄化し、天に届けるという意味があるそうですよ。


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今年もたくさんの願い事を書いていただきありがとうございました。
みんなの願いが天に届くように、気持ちを込めて、「焚き上げ」ました☆

♯体験の風 七夕まつり2016in室戸

2016年も早いもので半年が経過し、
まもなく七夕の時期を迎えます。


そこで、国立室戸青少年自然の家で実施している
七夕の様子をお伝えします☆


(室戸)七夕全体の様子_convert_20160701163724



(室戸)七夕短冊2_convert_20160701164149


当施設にお越しの際には、
ぜひ願い事を書いていってください☆


そして、最後に、、


(室戸)七夕短冊1_convert_20160701163844


「みんなの願いが叶いますように」

西風の精

植物・生き物博士の「にっしゃん」より♪

今頃の時期、所内で草刈りをしていると、
近くの茂みからウラゴマダラシジミという蝶が飛び出すことがあります。
シジミチョウとしては大型で、
森の宝石と言われるミドリシジミの仲間です。
この仲間は国内に25種あり、
昔の学名で「ゼフィルス(ギリシャ神話に出てくる西風の精)」と呼ばれ、
現在では学名としては使われなくなりましたが、
言葉の響きが良いので愛称として通用しています。
ウラゴマダラシジミはその名のとおり、
前翅後翅とも裏面は白地に黒のごまだら模様、
前翅表面は黒地に紫色のボカシが入っていますが、
自然の家に生息しているものは黒化型なので後翅表面は真っ黒です。
卵から成虫までの全ステージをイボタノキに依存しているため、
イボタノキからあまり離れません。
オスは午後から夕方にかけて、
イボタノキの廻りをメスを探して活発に飛び回ります(探雌飛翔)。
北海道から九州にかけて広く分布しますが、
高知県内ではもともと少ないうえに生息地が次々と消滅し、
今となっては安定した発生地が有るのは、
室戸市周辺だけだと言われています。
所内では少ないながらも
毎年5月中旬~下旬に成虫の姿を観察できます。

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木陰に咲くランの花

植物・生き物博士の「にっしゃん」より♪

広大な自然の家を取り囲む山林は
そのほとんどがスダジイ、ウバメカシ、
タブノキなどに代表される照葉樹林です。
所内には10種類ほどの野生ランが森林の下草として観察できます。
今春もエビネ(海老根)とキンラン(金蘭)の開花が確認できました。
両種とも全国的に森林伐採や観賞用の採掘、
動物の食害などによって絶滅が心配される貴重なものです。
所内に自生するエビネはイノシシに引き抜かれて
干からびる寸前になっていてそれを植え戻し、
再び開花するようになりました。
今後も生育を見守りたいものです。

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